ちょっとしたことで車検費用は変わってくる!

車検費用の仕組みを知っておこう!

車検の費用は、大まかに法定費用と車検基本費用に分かれます。法定費用とは自賠責保険や自動車重量税、印紙代です。車の種類によって決まっています。車検基本費用とは、24か月点検と言われるもので車の整備代です。

車検基本費用が大きく変わってくる。

車検時の法定費用はどこで車検を受けようが変わりません。ところが車検基本費用は受ける整備場によって料金が変わってきます。目安としては車種や排気量によって変わってきますがディラーであれば4万から10万、民間の整備場であれば2.5万から8万ぐらいが目安です。料金の違いが整備の違いはありません。特に新車登録にて初めての車検時は、値段で判断しても問題ないと思います。チラシなどでキャンペーンを行っているところに申し込むとかなりお得なときもあります。比較すると値段の差は大きければ5万ぐらいは変わってくる可能性があります。

車の年式で受ける場所を決めるのも有り

車の年式で車検を受ける場所を探すことも節約の方法の一つです。例えば新車登録して7年で3回目の車検時には、消耗品にて部品の交換が発生する可能性が出てきます。その場合はしっかりとディラーで見てもらい部品の交換などを行うなどの方法もあります。そしてその次の車検時には値段で選んで最低限のメンテナンスのみにするなどの方法を選択すれば節約につながります。

要は車検費用は基本整備料金で大きく変わる

車検は基本整備料金で大きく変わるので、整備料金が安いところで受ければ車検は安く済みます。その時の車の状態を考えて車検を受けることがお勧めです。

車検とは、自動車等が保安基準に適合しているか否かをチェックする検査のことです。普通乗用自動車の新車を購入した場合、初回は購入から3年後、それ以降は2年ごとに検査を受けることが義務付けられています。