スキーツアーを選ぶ時はココに気を付けよう!

日程を組む時は細かく考えよう

ツアー先となるスキー場が決まれば、大切になって来るのが日程です。というのも、出発や到着の時刻をはじめ、大まかなスケジュールは把握出来るものの、大事なのは、実質的にゲレンデでスキーを楽しめる時間はどのくらいかといった点だからです。事前にリフト券などの配布があり、すぐにゲレンデに行くことが可能な場合もあれば、支払いは済ませているものの、実在のリフト券と交換する手間がある場合もあります。また、スキーをはじめ、ウェアや靴などを一式持参する場合と、現地でレンタルする場合でも手間や時間的な違いが出てきますし、スキーやツアーに慣れている場合と初めて参加する場合では、やはり同じ日程でも楽しみ方や時間の活かし方は変わって来ます。細かなところまでシュミレーションをし、如何に日程を考えられるかがポイントになります。

移動手段の確保は帰路を優先に考えよう

ツアーでは、どうしても往路に目が行きがちですが、寧ろしっかりと考えておきたいのは帰路です。往路に関しては、これからスキーを堪能するといったワクワク感もありますから、多少の無理が利くことも多いです。けれど、ハードなスケジュールのツアーを選ぶほど、想像している以上に帰路には疲れが出ます。ツアーの終了が家の前ということはありません。ツアーを解散し、そこから家に着くまでには、もう一踏ん張りしなくてはいけないという場合が殆どですから、移動手段はしっかり確保しておく必要があります。帰宅ラッシュに当たる時間にぶつかってしまわないかといった点や、ツアーの集合場所や解散場所へのアクセスのし易さはもちろん、それぞれの時間帯で利用がし易いかどうかといった部分も事前に確認しておくことが大切です。

新幹線で行くスキーツアーは最寄り駅から送迎バスで行く事が出来るので、朝から移動の疲れを感じる事無く滑れるでしょう。