自転車旅行には距離に限度

電車を使わずに自転車だけで旅行に行きたいとなると、片道で距離を計算するのではなく、往復で距離を計算しなくてはならないため、時間的・体力的になかなか遠くには行けないようなところがあります。しかし、一つ面白い裏技があり、その裏技を使うと長距離の自転車旅行も可能になります。

遠くで自転車を買い替える

その裏技は、基本的には自転車を新しく買い替えたい場合にしか使えない方法ではありますが、どういったものかというと、遠方の自転車店で自転車を買って、遠くから乗って観光もしながらゆっくり帰るというものです。この形をとれば、1日・または2日の間で自身の体力的に自転車で走れる距離にある程度リミットがあったと日しても往復ではないため、相当な長い距離の自転車旅行を楽しむことも可能となります。

具体的なおすすめプラン(東京在住者の場合)

例えば東京都心に住んでいる人が上記の裏技を使って自転車旅行をしたい場合、例えば東京から八王子を経由して富士山付近まで行き、1泊してまたすぐ帰るというのは片道100kmくらいあるので体力的になかなか無理があります。しかし、行きは中央線特急と私鉄まで富士山駅付近まで行き、現地で新しい自転車を購入したとします。その際、帰りの100kmくらいの距離を2分割・または3分割して途中でどこかに1泊か2泊して自転車で色々と寄り道しながら帰るというのは、一般的な大人の体力平均から考えれば十分可能です。なお、富士山をじっくり見たい場合は、富士山駅付近から大月・八王子を経由して帰るのではなく、富士山駅から山中湖方面に向かい、山中湖から見える富士山も堪能したのち、道志みち(国道413号線)を通って都心方面に戻るという手もあります。

名古屋の自転車のショップは年々数を減らしています。ホームセンターや通信販売で自転車を購入する人が増えたためです。