与論島って、日本にあるの?

真っ白な砂浜、真っ青な海。憧れの離島。旅行会社のパンフレットでよく見かける、海外の美しいリゾートアイランドで過ごす休暇なんて、ホントあこがれますよね。だけど有名なリゾート地は日本から離れていることが多く、行くだけで往復3日使ってしまうなんてこともあります。それに日本ではそこまでの長期休暇はなかなか取れないですよね。なにより、お値段もそれなりのもの。でも憧れのリゾート地、実は日本にもあるんです。それが与論島です。

教えて!与論島の楽しみ方!

その雰囲気から沖縄県にあると思われていることが多い与論島ですが、実は与論島は鹿児島県なんです。ただし距離は沖縄本島からのほうが近くその距離は約20kmほど。だから、那覇から飛行機またはフェリーで行く方が楽なんです。そしてかつて沖縄がアメリカの占領下にあったころ、「日本」で最南端の島は、実は与論島だったのです。若者に人気のリゾート地として賑わった与論島ですが、今は静かでゆったりとした雰囲気の、こじんまりとした島です。しかし、与論島にしかないものがあります。それが、干潮の時だけ姿を現すサンドバー「百合ヶ浜」です。大金久海岸からボートに乗って5分ほどで着くこのサンドバーには、有名な星の砂があります。波の音に耳を傾けながら星の砂を探してみたり、周辺をシュノーケリングしてみたり、思い思いに過ごすことができます。満潮時には姿を消してしまうこの島の近くでは、なんと海ガメの姿を見ることもあります。開発されなかったために自然や美しい海がそのまま残された与論島、今年の夏はみんなで行ってみましょう!

美しい海が堪能したいなら与論島の旅行がお勧めです。鹿児島県の最南端にある与論島には、エメラルドグリーンの海と白い砂浜のビーチがたくさんあり、訪れる人を楽しませてくれます。