沖縄本島と久米島の関係

沖縄旅行というとやはり、離島も人気ながら、利便性がダントツである沖縄本島が人気の傾向です。そして、2泊や3泊程度の沖縄旅行であれば、沖縄本島だけでも十分楽しめますが、例えば1週間くらい滞在するとなると、さすがに飽きてきたり新鮮味がなくなってくる可能性があります。そんな中、注目したいのが面積の大きい離島の中で一番沖縄本島に近い久米島の存在です。この島は、本島の西100km程度の場所にあって、石垣島など他の離島より圧倒的に近い場所にあります。

本島からすぐ行ける久米島

それでは、この久米島は本島からどのように行くのかというと、まず、那覇空港から飛行機でわずか30分強で久米島空港まで到着します。この形が一番最短ですが、フェリーを利用しても那覇の港から久米島中心街直通の港まで3時間から4時間で行くことが出来ます。そのため、沖縄本島に1週間くらい旅行に行くなら、中日あたりで一度飛行機かフェリーにて久米島まで行き、1泊して島を満喫して、また那覇に戻るというプランもおすすめです。

久米島の利便性やおすすめスポットとは一体?

久米島は沖縄離島の中においては、石垣島や宮古島に比べると一般的な知名度はやや低めです。しかし、本島の近くにあって他の離島より発展しやすい環境にあるため、スーパーやコンビニ、飲食店など旅行客にとっては重要なものは一通り揃っていますので、利便性に関しては特に心配は要りません。そして、シンボルとなっているのが島東部にある約2kmの白い砂浜が続くイーフビーチで、この砂浜には高い人気があります。また、その付近には船で行けるハテノ浜という無人島があり、ここでは360度海に囲まれた状態ですごいことが出来ます。

久米島のツアーの魅力は、美しい海や自然を満喫できること、泳げない人でも岩場で手軽に熱帯魚の観察ができることです。